結婚式に飾る家族の遺影も、3,000円(税込)

亡くなったご家族の写真を、結婚式に飾りたいとき。 持ち込みの考え方と、式場への確かめ方をまとめました。 ほほえみ・明るい背景の仕上がりも作れます。 来店不要、24時間受付。

公園で撮った写真
ほほえみ・喪服・淡い花

お顔が大きく、はっきり写った写真ほど、きれいに仕上がります。人の手を介さずに仕上げます。ご本人らしさは、お支払いの前に仕上がりでご確認ください。

ここに写真をアップロード

仕上がりの確認は無料。ご確認のうえ、5種類まとめて3,000円(税込)

写真データのお渡しです(印刷・額縁は含みません)

受け取りはこの場で。事前登録不要。仕上がりにご満足いただいた場合のみ、お支払い。

無料でお作りできるのは1日2回まで。それ以降は、先にお支払いいただいてからお作りします。

ほほえみ・淡い花の仕上がりと、L判の写真立て

同じ人物の見本です。左は服を元のまま背景だけ替えたもの、中央はほほえみ・淡い花の仕上がり、右はL判を写真立てに入れたところです。

服は元のまま・無地グレー
ほほえみ・淡い花
L判を写真立てに

結婚式に遺影を飾るときの、よくあるお悩み

式場に、持ち込んでよいのか分からない

写真や写真立ての持ち込みの決まりは、式場によって異なります。先にご両家で話し、そのうえで式場の担当者に確かめておくと安心です。

遺影の暗い雰囲気が、祝いの席に合うか心配

遺影というと、黒い服と落ち着いた色合いを思い浮かべる方が多いものです。淡い花の背景やほほえみの仕上がりなら、やわらかい雰囲気に近づけられます。

席や受付に置ける、小さめの写真にしたい

お渡しするデータには、L判(89×127mm)用が含まれます。手のひらに収まる大きさなので、写真立てに入れて置く使い方に合わせやすくなります。

ご親族や参列者の気持ちが気になる

亡くなったご家族を想う気持ちは、人によってさまざまです。飾ることを事前にご親族へ伝えておくと、当日も落ち着いて過ごせます。

式に飾る写真を選ぶ3つのコツ

  1. 笑顔に近い、お顔が大きく写った写真

    祝いの席に合わせるなら、やわらかい表情の写真が候補になります。ご家族が笑っている写真があれば、まず探してみてください。

  2. 明るい背景の仕上がりを選ぶ

    背景は、淡い花・無地グレー・元の背景から選べます。明るい雰囲気にしたいときは、淡い花の背景が候補です。

  3. 服装は、仕上がりを見て決める

    5種類のうち4つは、黒の礼服(女性は喪服)の仕上がりです。ふだんの服のまま残したいときは、気になる1枚を、服装を「元のお召し物」にして作り直してください。1件につき5回まで無料です。

遺影のサンプル

ご本人らしさは、お支払いの前に仕上がりでご確認ください

公園での1枚から、笑顔の仕上がりに

公園で撮った写真
笑顔・喪服・淡い花

居間の写真から、淡い花の背景に

居間で撮った写真
淡い花・喪服

加工前・加工後の比較

写真の上の線を左右に動かすと、加工前と加工後を見比べられます。

色あせた古い写真から

色あせた古い写真(加工後)
色あせた古い写真(加工前)

写真全体

証明写真(免許証)から

証明写真(加工後)
証明写真(加工前)

写真全体

遺影館が行う8つの工程

遺影づくりには、手間のかかる工程がいくつもあります。遺影館は、お写真から遺影に仕上げるまでの工程を、まとめてお引き受けします。

公園で撮った、淡い藤色のカーディガンの銀髪の女性のスナップ写真(架空の人物)
元の写真
同じ女性の写真(架空の人物)。背景を無地のグレーに替え、服は普段着のまま
背景を整える
同じ女性の遺影の見本(架空の人物)。服を黒の喪服に整え、背景は無地のグレー
服装を整える
同じ女性の遺影の見本(架空の人物)。黒の喪服で、笑顔の表情
表情を整える
1枚の写真が、遺影になるまで(架空の人物)
  1. 人物を切り出す写真の中から、遺影にするお一人のまわりを切り出します。
  2. 体の向きを整える正面を向き、両目と両肩が水平になるように整えます。
  3. お顔の位置と構図を整えるお顔の大きさと位置、頭の上の空きを、遺影の形にそろえます。
  4. 背景を整える淡い花や無地のグレーなど、遺影に合う背景に替えます。
  5. 服装を整える普段着の写真も、黒の礼服(女性は黒の喪服)に整えます。
  6. 表情を整える元の表情のほか、ほほえみや笑顔の遺影もお作りします。
  7. 傷み・色あせを整える古いプリントの傷や色あせを、目立たないように整えます。
  8. 大きさを整える祭壇用(四つ切)・手元用(L判)・スマホの待ち受けの3つの大きさに仕上げます。

これだけの工程を、一律3,000円(税込)で。

よくあるご質問

よくあるご質問

結婚式に、亡くなった家族の写真を飾ってもよいのでしょうか?

式場や地域、ご家族のお考えによって異なります。飾る方もいれば、控える方もいます。まずご両家で話し合い、そのうえで式場に、持ち込みができるかを確かめてください。

式場には、何を確かめておけばよいですか?

写真や写真立てを持ち込めるか、置く場所(受付・席・控え室など)、置く時間、式のあとの持ち帰りの方法をご確認ください。写真立ての大きさに決まりがあるかも、あわせて聞いておくと安心です。

写真立ての大きさは、どれを選べばよいですか?

遺影館のお渡しは、四つ切用・L判用・スマホの待ち受け用の3つのデータです。席や受付に置くなら、L判用のデータが写真立てに合わせやすい大きさです。ほかの大きさに印刷するときは、お渡しするデータで足りるかを、印刷先にご確認ください。

ほほえみや笑顔の仕上がりは、元の写真と変わりますか?

表情を整えるため、口元などの印象が元の写真と変わることがあります。お支払いの前に仕上がりを見て、納得できるかをお確かめください。

ご家族で、仕上がりを一緒に確認できますか?

仕上がりの確認は無料で、画面で見られます。スマホの画面を見ながら、背景や表情の好みをご家族で話し合ってから、お申し込みください。

着物で作れますか?

お召し物を変える場合は、洋装のみです。男性は黒のスーツの礼服、女性は黒の洋装の喪服でお作りします。お手持ちの写真が着物の場合は、元のお召し物のまま作ることもできます。

納期はどのくらいですか?

お送りいただいた画像データに不備がない場合、仕上がりまでの目安は約5分です。問題がなければお支払いのお手続きを行っていただき、お支払い確認後、納品データがダウンロード可能になります。

データ受け取り後、額縁はどうしたらよいですか?

お近くの写真専門店や、ネット通販でご購入ください。

葬儀社や法人でも利用できますか?

はい、葬儀社さま・法人さまもご利用ください。個人の方と同じ流れ・同じ料金でお使いいただけます。

サービスの特徴

一律、3,000円(税込)のみ。

古い写真や小さな証明写真でも安心の一律価格です。

仕上がりまでの目安は約5分です

お持ちの写真をアップロードすると、この場で仕上がりをご覧いただけます。

来店や事前登録は一切不要。

突然のご不幸で、急ぎ遺影写真が必要になった方にもご利用いただけます。

プライバシーに徹底配慮。

自動で仕上げるため、当社の担当者が写真を見ることはありません。

傾き補正・色あせ補正。

傾いたお写真や、色あせたお写真も整えます。

5つのデザインをすべてお渡し。

アップロードされたお写真から、5つのデザイン作成。すべてお渡しします。

元のまま
淡い花・喪服
無地グレー・喪服
ほほえみ・喪服
笑顔・喪服

2種類のサイズをすべてお渡し。

祭壇用と手元用。2種類のサイズを作成。すべてお渡しします。

祭壇用サイズ(四つ切・254×305mm)

手元用サイズ(L判・89×127mm)

スマホ待ち受け用写真もお渡し。

スマホ画面に合う縦長の形に整えてお渡しします。

見本データのダウンロード

祭壇用サイズ(四つ切・254×305mm)

3500×4200px/約1.09MB

ダウンロード

手元用サイズ(L判・89×127mm)

1226×1750px/約258KB

ダウンロード

スマホ待ち受け用サイズ

1170×2532px/約211KB
スマートフォンの画面に合う大きさです

ダウンロード

※このページの見本は、すべて架空の人物の写真から作ったものです。

ご利用の流れ

  1. 写真を選ぶ

    お持ちの写真を1枚アップロードしてください。

  2. 仕上がりの作成

    この場で仕上がりをお作りします。ここまでは無料です。

  3. お申込み

    仕上がりにご満足いただけたら、お申込みください。料金は一律3,000円(税込)です。

  4. ダウンロード

    お支払い完了後、ダウンロードいただけます。